今日は午前中から映画館へ。この映画館が出来たばかりの本当に綺麗な映画館で。実家(長野です)には珍しい全席指定で、スクリーンも8個あるという映画館です。これ、通いたくなるんだ。(笑) 基本的に映画はほとんど見ない人種だったはずなのですが、この夏はたくさん見ることになるかもしれませんよ?
さて、「ハチミツとクローバー」見てきました。
ああ、櫻井翔と堺雅人が共演するなんて夢のようだ!(明らかに見るポイントが間違ってます、この人)
*堺雅人氏は私の大好き舞台俳優さんの一人です。(言うまでもなく大河「新選組!」の影響。「お父さんの恋」を当日券で見に行った過去を持っております。そしてTVnaviの連載エッセイが大好きです。←このため(+山本耕史の連載)に留学中一年間定期購読を申し込んだ女)
二人が会話を交わすたびに身悶えそうになった(・・・)とかそういうことはまぁ置いておいて。
私は漫画の方は読んではいないのですが、なんて切なくて甘酸っぱいお話なんだろう、というのが一言で言い表した感想かな。「青春」は劇中のキーワードの一つなんですが、そう、まさしく「青春」。私にあんな時代あっただろうか。(って同じ大学生ですよ、真月さん!)
この映画において「恋愛」は一つの要素として重要だとは思いますが、私の胸を打ったのは「将来」「自分の欲するもの」といった側面の方。ネタバレになってしまうので詳細は書きませんが、理想と現実のギャップに苦しみ戸惑う学生、その姿はとても印象的でした。
久々にこんな可愛らしい作品を見たなぁ。恋愛ものはほとんど見ないのです。だからかな、切ないながらもほっこりした気持ちになりましたよ。
意気込んで図書館へ行ったのに、休館日でした。借りたい本まで調べて行ったのに・・・(凹)
私は、長年嵐ファン(いやもうオタクと言っていいほどのレベルで)をやってきた過去を持っておりまして。いつからかって、翔ちゃんがジャニーズJrだった頃からですよ。ほら、長い。(笑)
留学前からその熱も少しずつ収まりつつあり(違うものにのめり込んじゃって。新選組とか箱館政府とか・・・)、留学期間中は彼らから完全に離れておりまして。嵐について何も知らない一年間だったのです。どのレベルかっていうと、嵐ファンのブログめぐりをしていて、
「へぇ、翔ちゃんソロコンやってるんだ・・・え、ソロコンって何!?んなもんやってんの、今の嵐!?」
みたいな。(苦笑) あれショックだったな、なんか・・・(遠い目)
ま、嵐に限らず色々な物に対して浦島太郎状態ですけどね!エビちゃんて誰ですか?みたいな。(ホントです)
そんな話はおいておきまして、そんな私も今年の夏コン@長野ビッグハットに参加します。チケットの申し込みをしてくれた母親に感謝。
ってことで買ってきましたよ、アルバムを。昨年のコンサートの様子が収録されていると言うことで、初回限定版の方を。まだ見てませんが。
アルバム出てるって知ったのもつい二、三日前だってことは秘密にしておいて下さい。(言ってるの自分です) っていうかもうツアー始まってるなんて知りませんでした。(ぶっちゃけ過ぎ)
全体的な印象としては、少し落ち着いたかなと。大人っぽいイメージ。とても洗練された粒揃いの楽曲達。嵐は嵐の道を進んでるんだなあと思えて、とても嬉しくなりました。個人的には「Ready To Fly」が大好きです。大野さん、声が益々色っぽくなっていくね。印象的だったのは「COOL&SOUL」ですね。ああ、なんて嵐らしい!しかし、あと一週間で全て覚えられるか・・・な・・・(オイ)
<おまけ>
その他今日買った物。

銀魂 第13巻 (13)
空知 英秋
九巻から十三巻まで一気に購入。私、これ大好きなんですよ。(笑)
ようやく見ることが出来ました。
本当は帰国してすぐに見るつもりでいたのです。しかし、いざ見ようとするとなかなか踏み切れなくて・・・見るために覚悟が必要だったから。大袈裟な表現かもしれませんが、それぐらい大きな物だったのです。
私は、蝦夷共和国や蝦夷新選組に対してはこだわりに近い個人的なイメージを持っています。それとぴったり合ったかというと決してそうではない。そういう側面から言ったら、実は納得出来ない点もあるんですが、今回はそのこだわりは脇に置いておきますね。
「新選組!」の続編として、素晴らしい作品でした。もう一度見るためにはまた腰を据えなければならないけれど。それぐらい色々な意味で重いな、私の中では。
「最期の一日」。時間としてはあまりにも短いけれど、本当に濃密な一日でした。近藤死後の土方の行き方が垣間見える作りになっていたのが印象的でした。「新選組!」を動かしていた試衛館組と斎藤一。その頃の仲間が誰一人いない中でここまでやって来た土方歳三。彼の孤独感というのは、このドラマでは絶対不可欠な物だったのでしょうね。だから「ひとりぼっち」だと呟き、かつての仲間達に思いを馳せる土方が描かれ、試衛館の食卓の風景が心に訴えかけてくる。
そんな土方に新たな想いを持たせた榎本武揚。
土方と榎本。初めは異なった場所にいる二人の男が心を通い合わせていく様が非常に素晴らしかった。
片岡さんの演じる榎本が、本当に良かったんですよ。小気味良い江戸弁、恥ずかしがることなく夢を語るその視線。一見掴み所のないように見える男の熱い想い。土方とのやりとりの中に見え隠れする大将の器。ああ、本当に魅力的な榎本武揚だった。
大鳥さんは、最後の慟哭シーンが本当に感動的でした。作戦のために作り上げたジオラマを全て壊してまでの迸る激情。ようやく分かり合えた矢先の訃報に対するその反応は、土方を一人の男として認めていた大鳥さんの想いの裏付けのように感じられました。
物語の至る所で効いていた永井様の存在。「そんなことで怒る男じゃないだろう」は最高に泣けました。
そして、土方歳三。
彼の物語がようやくここで幕を下ろしたのだと思うと感慨深いものがあります。至る所で山南さんを認めていたのが本当に印象的でした。あれだけ対立していた、でも心の中では必要としていた存在。この土方さんにとって山南さんはそういう存在だったんだ、改めて確認出来たことが嬉しかったなぁ。
降伏に納得出来ずに榎本さんにつっかかる。しかし、その後の会話の中で新たな生きる希望を見出していく・・・「死ぬため」から「生きるため」に。その土方の心境の変化が分かりやすく描かれていましたよね。出陣の時、榎本さんに別れを告げる時の真っ直ぐな表情が目に焼き付いて離れません。とてもいい顔をしていた、ね。
最後、市村が広い草原を駆けていく。それは物語が未だに続いていくことを暗示させるかのようでした。
良い作品でした。これを作り上げてくれた全ての人々にありがとう。
TOEIC受けてきました。マークシート方式のテストを受けたのが本当に久しぶり。初めてだったから出来たのかどうかいまいちよく分からないのですが、力試しということでね。合格不合格があるわけでもないので。
このTOEIC、最近改訂があってListening Sectionにアメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアの四つの発音が含まれるようになったのだそうですね。それまではアメリカ英語だけだったってことかしら。
確かに、地域による発音の違いって大きいと思います。だけど、同じ地域内でも人によって発音なんて全然違うのもまた事実。留学中の話ですが、同じ寮内にliverpool出身の子がいて、私は彼女が英語を喋ってるようには聞こえなかった、そんなこともありましたよ。あと、ラテン系の人たちは巻きますね。母国語が巻く言語だからでしょうね。
イギリスは階級社会とよく言われますが、それを見極める方法の一つにspeaking styleがあるそうです。中流階級と労働者階級では違うそうですよ。階級を変えるには話し方から変えなければならないんですって。
発音の話から微妙にずれたところで終了。
日々テレビでは災害についての報道が流れていますが、今年の梅雨明けはかなり遅くなりそうですね。八月にもつれ込んじゃうのかな。
日々片付けの毎日です。私の家は屋根裏が倉庫になっているのですが、その中をいい加減片付けようと思いまして。何でもかんでも放り込んであるから。(苦笑)
片付けやってると、何もかもを全部捨てたくなります。(笑)
こんなに物いらない。全部捨てて本当にいる物だけ買い直したい。(・・・)
それでも、どうしても捨てられないものってありますよね。
私の場合は、過去の勉強道具がその一つ。ノートやら教科書やら、もう絶対見ないだろうと思ってもどうすればいいか分からなくて。今もまだ手が着いていないんだけど。とりあえず整理するところから始めようか、な・・・そんなことしてたら夏休みが終わるかな・・・(溜息)
明日はTOEICの試験。どうなることやら、ちょっぴり緊張しております。
「ダヴィンチ・コード」を見に行ってきました。
小説の方は、イギリスにいる時から読もうと思っていた作品でした。日本に帰国してすぐに小説(母親が既に購入していた)を読み始めました。三巻あるから時間掛かるだろうと覚悟していたのに、いざ読み出してしまえばあっという間に引きずり込まれて読了。面白い!ダヴィンチの作品をこんな視点で解釈してしまうなんて。そしてこの作品は、ロンドンも舞台のうちの一つ。それも引き込まれた理由の一つなのかな。頭の中で風景が描けるから、よりリアリティが増すのです。
映画ですが、内容を頭に入れてから鑑賞したのは正解だったなと思います。あの急展開についていくのは事前にストーリーを把握している必要があるよね・・・?あの分量の小説を映画にするのは難しいのでしょうね。私個人としては、小説の方が厚みがあって断然面白いように感じました。もう一度読み直してもいいかも、って思ってますよ。
それにしても、宗教が絡んでいるものを理解するのは非常に難しい、と思います。留学中に数々の美術館に行きましたが、宗教画一枚見ても何を描いているのかが理解出来ない、そんな経験ばかりだった・・・(苦笑)
コンセプト:「好きなものを好きなように」
日々の出来事を中心に、自分の気の向くまま色々呟いていきたいと思います。話題に一貫性も何もないと思います・・・常に錯綜状態かと・・・
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