行ってきます。

明日から、旅に出ます。

行先は京都と神戸。まあ、台風ど真ん中なんですけど…(苦笑)
この忙しい時期にお休みもらって5連休にしました。京都1泊、神戸3泊です。

京都は本当に久しぶり。お天気も良くないので、のんびりしようと思います。まあ、龍安寺だけは行きたいんですけどね・・・(いつかのリベンジ) あとは可愛い小物屋さんとか行こうかな。

そして、神戸。やっぱり、彼らに会いに行くことにしました。あの、素敵なハーモニーをもう一度味わってきます。最近「In My Dream」聞くたびに泣きそうになるんですよ、私。どれだけ好きなの、っていう。(笑) 彼らに会えるチャンスに心から感謝しながら、神戸に向かうつもりです。

それでは、行ってまいります。

近況報告。

予定を詰め込みすぎた10月。自業自得ですが、もう若くないんだなと思います…(苦笑)

先週は家族旅行で恒例の会津へ。紅葉にはまだ早かったのですが、秋の風でした。ご飯が松茸三昧で、ちょっと本気で感動した。今年は食べられないかと思っていたので・・。
歴史ネタ的には、久しぶりに白虎隊記念館へ行きまして、大蔵さんの胸像とか、大鳥先生の書簡とかに胸をキュンキュンさせてきました。やっぱり戊辰戦争後の歴史に対する興味は大きいんだな。鶴ヶ城は今工事中なんですね。幕末当時の赤瓦へ吹き替えるそうで、これは完成が楽しみ。全く違った雰囲気になりそう。

それにしても、函館に行きたい。(唐突に) 復元工事中だった箱館奉行所in五稜郭ってもうオープンしてますよね。このオープンをずっと待っていたので・・・碧血碑にも行きたいし、そろそろ計画しようかな。

昨日大学時代の友人と女子会(この言葉って普通に使われてるんですね。行った居酒屋に女子会プランがあったもの)をしたのですが、なぜかKARAと少女時代にどハマりしていました。びっくりするわ!(笑) 

2010年10月15日。

ドンヘお誕生日おめでとう。

実は、去年の誕生日をスルーしてしまったんです。(爆) 精神的にも体力的にも限界の時期だったためか、筆が進まないまま1年経っちゃった。だから、今年はちゃんと書く!!

改めて言いますが、Super Juniorの中で私が一番好きなひと。SS3に行ってから余計拍車かかってます。

優しくて、涙もろくて、まっすぐで、人を愛することを躊躇しない。だから、ドンヘも周りから愛されるんでしょうね。そういう人柄や常々努力を惜しまない姿、本当に魅力的な人だなと改めて思います。

そしてなによりも、彼のパフォーマンスが、大好きでしかたがない。
常々から言ってますけど、私はドンヘのスタイルが本当に好きなんです。体が柔らかいんだと思うんですが、パーツパーツの動きが本当にセクシーでドキドキする。自分の魅せ方をちゃんと分かっている。柔らかいけれど重心をきちんと置いたあのダンスは、ドンヘにしかできない。

今年は、ドンヘにとって挑戦の1年になりそう。忙しいだろうけれど、ひとつひとつしっかりと自分のものにしていって欲しい。努力家で真っ直ぐなドンヘだからこそ、息が詰まらないようにだけ、気をつけてね。周りには、ドンヘを愛してくれる人がたくさんいるんだから。辛い時は、お兄さんや弟たちに頼っていいんだからね。

どうか、あなたの好きなことがたくさん出来る1年になりますように。

2010年10月11日。

ヘンリー、お誕生日おめでとう!

まだ21歳なんですよね。一番末っ子。
SJ-Mを好きだと自覚したのは去年の日本コンの前後ぐらいだったのですが、やっぱり中華圏の活動は追いきれなかったので、実はヘンリーのことってよくわかってないのですけど・・・(お前はなんてことを) ただ、英語を使ってくれるので、ヘンリーの言葉やコメントは記憶に残っているものもあります。

そして、ヘンリーにしかできないバイオリンパフォーマンスは、最初に見たときに本当に驚いた。
ふんわりした印象が強かったのですが、最近は男っぽくなりましたよね。

一番心に残っているのは、やっぱり去年の日本コンの本当に楽しそうな笑顔なんですよね。本当に本当に楽しそうで。

どうか、ヘンリーにとって楽しい一年になりますように!

思いを馳せる。

プライベートだというのに、キュヒョンが思いの外つぶやいてくれるので、すごく楽しい。それと同時に大好きなヨーロッパに思いを馳せるここ数日。

イタリアで私が訪れたことがあるのは、フィレンツェ・ピサ・ヴェネツィア。中でも、フィレンツェとピサを訪れた旅行は私にとっても特別なものです。

彼の言葉inフィレンツェにすごく共感してしまったんです。
私が、5年程前にフィレンツェ&ピサへ行った時に書いた未完の旅行記(あまりに詳細に書きすぎて終わらなかったの/苦笑)があるのですが、その中の一節。
「ピサは、フィレンツェから程近い場所にありますすが、雰囲気は全く異なります。フィレンツェは、小さな街の中にたくさん大事なものが詰め込まれていて、それを見つけていくことが楽しい場所。それとは対照的に、ピサは穏やかで開放的で、あらゆるものを寛大に受け止める、そんな印象」


学生の頃にあんなにもたくさんの場所を歩けたことは幸せだったなぁと、今でも思います。いろいろなものに感動して、それまでの自分の世界を広げてくれた経験。時間の制約も今より緩かったから、思う存分向き合うことが出来ました。

ピサの斜塔の感想を、私は次のように書き残しています。
「友人が斜塔の感想で「世界には自分が知らないものがたくさんあるんだなぁって」と呟いた言葉がひどく印象的でした。今までそれに気づかなくて、自分が知っている狭い世界の中で、決断を下したり評価をしたりしてきたんだって実感したと。ああ、その通りかもしれないな、と思いました。今までの価値観を揺るがすほどに、斜塔からの眺めは衝撃的だったから」

この時の思いは、私の行動基準の一つだと今でも思います。私が海外に出たがる理由は、それが自分の世界を広げてくれると信じているから。

またいつか、時間を取ってヨーロッパを歩ける日が来ればいいなと、切に思います。やっぱり、大好きな場所だから、ね。

週末前夜。

金曜日は嬉しくてついつい夜更かしをしてしまいます。(笑) 今週末も忙しいというのに・・・

10月になってしまいましたね。本当に、時間が経つのは早い。
9月は大荒れでした。仕事中、何度奇声を発したことか。(苦笑) お電話でお話をしている途中、お客様に「最近声疲れてるけど大丈夫ですか?」と言われる始末でした。プロとしては完全に失格です。でも、そうやってお声をかけてくれる方や、帰国後に詳細なフィードバックをくれる方が最近増えているので、それはすごくありがたいなと思います。しかし、しんどかった・・・ほんの少し、仕事量が減ってきました。でも、これは本当に一時的なものだと思います。乗り越えられる気がしない。(汗)


久々に、ヨーロッパにいたころの写真をひっぱり出してきて眺めています。(影響されすぎ)
決して忘れられない風景っていくつかあると思うのですが、ピサの斜塔から眺めたトスカーナの風景はその一つ。あまりに感動して、斜塔を降りた後に無言になってしまったのです。一緒に行った友人と感想を語り合おうと思って口を開いても、会話が続かなくて。結局話すのあきらめたよね。(笑) 生まれて初めての経験でした。すごくすごく鮮明に覚えてる。

・・・で、きゃーきゃー言ってたら私も年内にもう一度ぐらい国外逃亡できるかも・・・? また決まったらお知らせしますね。(いらないっていう突っ込みは可)