1年3カ月ぶりのソウルコン。SS4のスタートを、今回も幸運にも見ることが出来ました。
去年のようなミラクルは起こりませんでしたけど(笑/2日間ともシーティングでしたので)、やっぱり行けて良かった。
というわけで、いつものように覚え書き程度の感想文。間違っててもごめんなさい。(毎度の前置き)
Super Show 4 in Seoul
2011.11.19 19:00 Start / 2010.11.20 16:00 Start
[VCR / Opening]
01. Superman
予想を裏切らないスタート。メインステージに9人のシルエットが浮かび上がっただけで、興奮した。
02. Opera
振付が超絶好みでした。ほんとカッコ良かった。太完美が好きな人にはたまらないんじゃないかな。今回はメインステとセンターステの間を移動できるステージが設置されていたのですが、それに乗ってました。双眼鏡でダンスを堪能させていただきました。ちなみに、おトゥギさんがカンニングしまくってましてね。(特に初日/笑) で、そんなおトゥギさんを手で押したよね、うちの子。(…) ドンヘってこういうとこあるんですよね。ステージ上でも結構容赦ないというか…こういうところは妥協できない人なんだろうなって、なんとなく思ってます。
03. Twins
これ、イントロに軽くリミックスがかかっていて、最初何の曲だか想像もつかなかった記憶があります。振りはオリジナルに近いものでした。ここで、ウニョクのパートが増えていることに気付く。全員が揃っていない今、いない人のパートをカバーしなくてはいけないのは当たり前のことですが、これまで代役をメインでつとめてきたのはソンミン・ドンヘの2人。今回は、ウニョクもかなりいろんな人のパートを歌ってました。それが結構印象的だった。
あと、今回水の特効があります。なので、床が濡れるんだよね…。どの曲だったか忘れましたが、ドンヘが滑ってスパーンと転んでました。(苦笑) カッコいいけど、気をつけなくちゃいけないね。
04. A Man In Love -remix-
これもリミックスかかってましたね。この曲って、どれだけリミックスがあるんだろう。イントロとか間奏はまた新しい振付でした。オープニングからここまでがっつり踊ります。
[VCR]
05. BONAMANA -remix-
去年の年末の歌謡祭でのアレンジverと一緒かな? 冒頭にラップが入る(SUPERMANではなく)パターンです。個人的には好きなアレンジの一つだったりする。振付もフォーメーションも変わってました。前回のSS3ではがっつりもともとのverそのままだったので、新鮮でしたね。
- Ment #1 -
ここでメンバー挨拶が入ります。
06. You Are My Endless Love
最初のトロッコタイム。ゴメン、記憶があいまいです。(苦笑)
07. Oops! (LeeTeuk, ShinDong, EunHyuk, DongHae feat. f(x))
キタコレー!!! となりのトゥギペンと身悶え。この曲大好きすぎるんですよー!! f(x)からは、ソルリ・ビクトリア・アンバーの3人が登場。とりあえずビッキー(真月さんはビクトリアのことをビッキーと呼んでいます)が美人過ぎる。そして、アンバーが男前すぎる。ウニョクのパートではシウォンが登場。ウニョクのおびえ具合に爆笑した。(笑) ドンヘに関して言えば、1日目はやっぱり不調が出てしまっていて、キレはいまいち。最後の”Mr Simple!!”も言えてなかったし。やっぱり2日目の方が良かったですね。Mr Simpleのかわりに、”イェップン、エルプ!!”って言ったの。(笑) ヒチョルのパートでは、スクリーンにヒチョルが登場。それを、全員が敬礼して見つめます。その様子に少しグッとくるものがありました。
08. Wonder Boys
これもお手振りソングだったっけ?
09. Rokkugo!!
全員登場。やはりヒチョルがいないとTだけではインパクト的にきついものがあるもんね…。みんな楽しそうでした。
[VCR - in New York (All)]
SMT in New Yorkの際に撮影したと思われる映像が流れました。ドンヘ、とっても可愛かった!! ぐるぐる巻きのマフラー姿でカメラ片手に街中を歩く姿にキュンキュンしました。ニューヨークって本当にmix cultureの街だから、こういう人たちがいても全然おかしくないんだろうなぁって思ったり。
10. Walkin’
演出凝ってたなー。シンドンが飛行機に乗って空を飛んでみたり。イトゥクは生身の身体だけで空飛んでみたり。天使だからですかね。(笑) そして、イェソンさんとキュヒョンは鳩に襲われてみたり。(爆笑) メインステージの2階部分に動く歩道が着いていて、横一列に並んだメンバーが歩きながら歌う様子が、とても和みました。
11. Baby Baby (Henry feat. Amber from f(x))
よく考えたら、ソウルで歌うのって初めてなんだよね。相変わらず素敵な歌声。今回はアンバーと一緒に。2人とも本当にカッコよかった。良いコンビですよね!!
12. What’s My Name? (EunHyuk)
タイトルはこれじゃないと思いますが、とりあえず。今回もウニョクのソロがあった!! その事実だけで嬉しかったなぁ…。 とりあえず、言うこと聞かないELFに困った顔をするウニョがとてもらしすぎました。(笑) Oops!といい、ウニョクのセンスも好きです。いろいろ勉強している証拠だろうな、と。
13. 물들어 (SungMin)
今回は正統派バラードで。ソンミン、本当に歌上手くなりましたよね。聴くたびに表現の幅が広がっている気がする…。
14. Isn’t She Lovely (KyuHyun)
相変わらずの出来るマンネっぷりを見せつけてきましたよ!! キュヒョンってどうしてこうなんだろう。なにも言えないよ、毎回。(溜め息) 鍵盤叩きながら、あの柔らかい歌声でたっぷり聴かせてくれました。そして途中でハーモニカを取り出した時には、正直驚いたよね。キュヒョンも、実はたくさん引き出しを持っているような気がします。いつも、想像の斜め上を行く。
15. Moves like Jagger! (RyeoWook)
今回のソロで会場を混乱に陥れたリョウク。・・・・・インソムニアなんて比じゃねーぞ、マジで。(真顔) ちょっと意外だったのは、リョウクの体のバランス。あんなにスタイル良かったっけ…? 衣装のせい? そして、鍛え上げられた腹筋も御開帳。(会場悲鳴)
でね、女子ダンサーの衣装の件なんだけど、たまにはチラリズム的なエロさの衣装にしてみるのはどうだろうかね。黒のスキニーパンツに白シャツとかでも、胸元グッと開けてブラトップ見せるだけでそれなりにセクシーだと思うんだけどさ。←なにを真剣に考えているのか。
16. SHE (LeeTeuk)
最初にサックスの演奏があり、ピアノへ。この人も、普段忘れがちですけど(おい)、楽器出来るんですよね。サックスは感動したな、やっぱり。初めて見る姿だったから。で、バラを振りまきながら会場の上を通過し、花道から客席へ。2日目はみなさん書いていらっしゃるように、奥様をお呼び出しされておりました。(1日目はELFでしたよ) …とてもイトゥクらしいなーと思いながら見てました。
17. Twinkle Twinkle Little Star -remix- (ShinDong)
これ、すごく良かった。シンドンの才能の豊かさが、思う存分出ていた。全体的に凝った構成になっていました。レーザー使ったり。暗転して、次に明るくなった時に大量のダンサーが現れる演出とか、すごく面白かったです。Remixも自分でかけたんだろうなぁ。
[VCR - at School (All)]
18. Good Friends
よくここまでやったなと。(爆) とりあえず、リョウク(=ゴラム)が気持ち悪い!!(褒めてます) 今回のスパショ、いちばん振り幅が大きいのはリョウクであることには間違いないかと思います。あれ、大丈夫なの?(爆笑) 気持ち悪いと言ったら、キュヒョン(=スティーブ・ジョブス)も別な意味で気持ち悪かったけどな!! ジョブズに謝れ!!(やっぱり褒めてます) コスプレ、全体的にぶっ飛んでました。ソンミン(=マリリン・モンロー)はただのセクシー。ヒチョルがいないので女装無いかも、って思ってたけど、ここに後継者がいましたよね。ソンミンのこういう時の思い切りの良さ、私は大好きです。(笑) 1日目はトゥギ(=ハルク・ホーガン)とウニョ(=あの鳥なに?)が目の前に来たのですが、本当にどうしたらいいかわからなかったです。(真顔) そんな中、ダントツでまともだったドンヘ(=チャップリン)。キャラだなぁ…(笑) そんなドンヘはステッキでソンミンのスカートをめくりまくっていました。ソンミンごめんね、その子小学生だから許してあげてね。(おいこら)
19. Pajama Party
その格好のまま次の曲へ。ソンミンがトロッコだったのですが、こんどはELFにスカートめくられまくってました。(…) 背中丸出しの衣装なんですけど、その背中のキレイなことと言ったら!!(爆) キュヒョンは手に持ったリンゴを皆に勧めまくっていました。口が常にモグモグしてたけど?(笑)
[VCR - Hokey (LeeTeuk, SungMin, EunHyuk, DongHae, SiWon)]
20. Feels Good
…この始まりが一番グダグダだったよね。 1日目は暗転したままいつまでたっても曲が始まらない。ようやく始まったと思ったら、板付きが間に合ってない。あれ、完全に事故です。(苦) 2日目は空白の時間は短かったけど、やっぱり板付きは間に合ってませんでした。前曲のコスプレが本格的すぎて、着替えの時間が足りないんだと思うんですよね。VCR一本じゃ短いんだよな…。
立ち位置はほぼ固定。フォーメーションの動きはありません。そこで、それぞれがステップを踏む感じ、と言えばいいのかな。唯一動きがあるのが、ウニョとシンドンのラップパート。この時のバックスクリーンがすごくかっこいいです。
21. Perfection -Korean ver.- (SJ-M)
私はこれを見たいがために6月に台湾まで行ってしまったわけで。やっぱり、この振り付けは好きだなぁと。今回のソウルコンではちょっとしんどい思い出もありますけど、ね。(後で書きます) ちなみに、1日目にドンヘはチョウミを押していました。(…) あの動くステージ、ちょっと狭いんだよね。それは思った。
22. A-CHA
センターステにて。ここでも水が噴き出してました。A-CHAは安心感がありますよね、なんとなく。
[VCR]
ちなみに、SS1の時にあった、メンバーが入れ替わっていくVCRと似たような内容でした。
23. Mr.Simple
とりあえず、シウォンの衣装が目立ち過ぎてました。ひとりピカピカしてるの。イルミネーション身につけてるみたいだったの。(笑) 他にもついてるメンバーいたのかもしれませんが、白い光だったシウォンが一番目立ってました。イントロがアレンジされていたので、ELFが掛け声に戸惑う。(汗) しかし、やっぱりミスプルいい!! このフォーメーションといい、振付といい、やっぱり好きだわ…。(しみじみ)
24. Don’t Don’
アレンジされてました。しかし、あのコールは何とかならないもんかねぇ…。
25. Because of You (ZhouMi)
チョウミもバラードでしたね。6月の台湾ペンミ以来です、私がこの人のバラードを聴くのは。本当に素敵な歌声でした…。
26. Kiss Me Darling (YeSung)
兄さんにしては珍しく軽い感じの曲。しかし美声であることには変わりないです。軽いステップを踏みながら会場をぐるりと回って、ニコニコ笑いながら歌うイェソン。可愛かったですよー。(ほわん)
27. Your Grace is Enough (SiWon feat. 3rd Wave)
今回はギターできました、シウォン。シウォンも何でも出来ますよね。ギター弾きながら爽やかに歌う姿は好青年以外の何者でもありませんでした。ただ、一緒に歌った方の紹介ぐらいはした方がよかったと思うんだ。(笑/本当に誰だか分らなかったの←)
28. 떴다오빠 (DongHae feat. EunHyuk)
タイトル、これであってるのかな?
曲始まりはレトロ風味な映像。ドンヘの優しい表情と甘い歌声から、今回も甘めで来るのかと思ったら。
…深紅のスーツにサングラスのはじけたカッコの人、登場したよねwww
冒頭の”My Name is DongHae!! Let’s Party Tonight!!”にとりあえず一回撃沈。かわいい(涙目)
イメージ的にはSaturday Night Fever。振付も、曲のイメージそのまんま。どこかレトロでちょっぴりダサい、とってもとっても王道な感じ。あの振りなら多分踊れる、私。(笑) 途中で真っ黄色なスーツのウニョクさんが登場します。金髪なので全身真っ黄色(爆笑)。曲の最後には、アフロかぶって踊り狂う2人がいました。ちなみに、1日目は黒、2日目は赤のアフロでした。ウニョクは2日とも黒でしたねー。
ちなみに、一日目真っ黄色のウニョクが登場した瞬間に項垂れたドンヘペンがここにひとり(笑)。だってお約束の展開過ぎてっ…!! 結局今回もウネソングじゃん!! 間奏で、ドンヘにあおられて「オッパ!!」コールをする会場。私にとってウネの二人はオッパではないんですが、言ったもんがちだと思い全力出しておきました。(爆) これ、ドンヘはまだ普通。「I say DongHae, You say Oppa!」って煽ってるので。次のウニョク先生「I say ミョルチ、You say Oppa!」…ウニョよ、それでいいの?(笑) そして最終的に「I say EunHae, You say Oppa!!」になったことは報告しておきます。(棒読み)
今までやってこなかった路線だけど、良いソロでした。私、この人のソロ曲の選曲センスは、本当に大好きです。外さないよね、毎回。
[VCR (YeSung, SungMin, DongHae, RyeoWook, Kyuhyun)]
29. Storm (YeSung, SungMin, DongHae, RyeoWook, Kyuhyun)
泣きました。
ソウルコンが終わって、1週間はこの曲を聴くことができませんでした。イントロ聞くだけで涙が出てきてしまって…それぐらい、感動してしまった。もともと好きな曲ではあったんです。5人の優しい歌声と、切ない歌詞。だけど、生で聞いたらそれが倍増でした。直前のVCRのイメージもあったから余計に…。
30. Y
で、この流れにしようって言った人はだれ? もう無理。涙止まらなかった。
大好きで大好きでたまらない一曲。歌ってくれたらいいなって思ってはいたけど、あんまり期待はしてなかったんです。ドンヘが作ったこの曲を、セットリストに入れてくれたメンバーに本当に感謝。ドンヘの、少し重いラップ。あの場所で聴けたことは、本当に幸せでした。
- Ment #2 -
ここでちょっとだけお喋りをしてから、次の曲へ。
31. Lovely Day -a cappella ver.-
大人っぽくて素敵なアレンジのLovely Day。メインステージで、椅子に腰かけたメンバーが一列に並びます。ちょっと、SS2のShining Starを思い出したり。原曲もバラードですけど、どちらかと言えば爽やかで明るめの印象だったので、それに比べると今回のアカペラアレンジは本当に切なかった。こんなにもしっとりと歌えるようになったのは、それなりの月日が経ったからかもしれませんね。
32. You & I
振り付け指導あり。1日目と2日目で若干変わってました。1日目の方が難しかったです。ポッピングのダンサーじゃないんだから。(笑)
33. Our Love
これ、感動したなぁ…。曲のラストには、デビュー当時からの映像がメインスクリーンに流れます。後ろを振り返って、感慨深そうに見つめるメンバー全員の姿に思わず泣きそうになりました。1日目は、メンバーも泣いてましたよね。思うことがたくさんあったのだと思います。2日目は企画がありました。「사랑힌다 슈퍼주니어」と書かれたスローガンが配られ、それを会場全員が掲げました。その光景は圧巻だった。この一部にいられたことを、本当に嬉しく思います。
[VCR - Parody of The Sound of Music]
34. Do Re Mi from the Sound of Music
さっきまでのしんみりモードは一体いずこへ。(笑) それがSJの良さなんですけどね。もう、ほんっとうに可愛くて可愛くて・・・。もうすぐみそじのだんしがあんなことしてかわいいとかもうどうかしてる。シンドンとシウォンもはまり役すぎてお腹痛い。(笑) 1日目、ドンヘは衣装の肩ひもがずれまくってぐっちゃぐちゃになってました。あの衣装、踊りにくそうだよね。(笑) 2日目は、数名のメンバーが頭にリボンを装着し、可愛さ倍増。ドンヘは、ソンミンを蹴りつけて叱られていました。(笑/珍しくヘミンも仲良しだったんだよなー、今回なー)
35. White Christmas
その格好のままWhite Christmasへ。実は5集で一番聞いていない曲だったんですが(おい)、こうやってライブで聞くと、いいなって思いますね。
36. Dancing Out
ラストはやっぱりお手振りタイム。
*Encore*
で、アンコールの掛け声が沸き起こるのですが、長時間に及ぶ公演のせいでELFもくたくた。コールが全然続かないんです。(爆)
37. U
・・・・まだ、この勢いで踊るの!? ちょっと本当にびっくりした。4時間踊り続けて、走り続けた後に、まだこのダンス曲を披露してくれる彼らには本当に頭が上がりませんでした。
38. Sorry Sorry
やっぱり外せないよね。私もこの曲でSJを知ったんだなぁと、ちょっと感傷的になりつつ。
39. Miracle
SJの原点。原点。メンバーも明るい笑顔で会場を盛り上げます。
- Last Ment -
ここで、ようやく本格的におしゃべりタイム。特に2日目が本当に長かったです。30分ぐらい喋ってなかった? それは気のせいか(笑) 私は韓国語をきちんと理解できないので内容をお伝えすることはできないのですが…。ぷいんぷいんが流行ったのも2日目。ドンヘがよくしゃべったのも2日目。ドンヘがトゥギを「ヒョンヒョンヒョンヒョン」って呼んだ時にこの兄弟の関係性が見えた気がして、なんかちょっと悶えた。(ほわん)
40. Destiny -Korean ver.-
これまで、中国語と日本語しかなかったこの曲に、韓国語verが出来ました。なんかね、この選曲がこれからのSuper Juniorの在り方をイメージさせるような気がして…。もともと大好きな曲なのですが、今回のSS4で、自分の中でちょっと特別な曲になったような気がします。
今回は4時間に及ぶ公演でした。過去最長ですよね。内容も盛りだくさんだったし、舞台装置や演出もすごく凝っていて、このツアーにかける彼らの想いがひしひしと伝わってくるライブでした。
ちなみに、ドンヘのこと。
1日目は、本当に調子悪そうでした。(いきなり)
サングラスをかけて出てきた時点で「ん?」とは思った。でも「Opera」ぐらいまではまあ普通に見れてたんです。ただ、だんだん違和感が出てきて…全然らしくないなと。なんかきつそうだなと。決定的だったのが「太完美」でした。ずっと、音を早取りしてたんです。だから、周りと振りがあってなくて… どれだけの人が気付いたかは分からないけれど。私、あそこまで踊れてないドンヘって、見たことあったかなぁ。ちょくちょくイヤモニを気にする様子もあったので、機械の調子が悪いのかなとも思ったのですが、後でトゥギが「練習のしすぎで右目がはれてしまって」と話をしたときに、納得しました。全部つながった。1日目はテンションも低くて、言葉数もすごく少なかったです。本人も多分全然納得できなかったと思います。(←ここは勝手な想像だけど)
それに比べたら、2日目は全然。ラップのキレも、ダンスのキレも、1日目とは全く違いました。笑顔も多かったし、トークもこれでもかってぐらい喋ってました。瞼の腫れは引いてなくて相変わらずサングラスやメガネをかけてましたけど、それでも最後の方は外してずっと素顔を見せていてくれました。ふっきれたのかな? それでいいと思うんだよね。
本当にいろいろな想いの溢れた公演でした。ただ楽しいだけじゃなくて、つらいというか切ない気持ちはどうしても感じざるを得ませんでした。1日目、みんなの目に溢れていた涙が、このSS4の意味を表していたような気がします。でも、もう始まってしまったから。あとは、走り抜けるだけ。
Super Showは生き物なので、どんどん形を変えていくのだろうと思います。そのスタートをみることができたことを、本当に幸せに思います。
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