生来、生真面目で手が抜けず、嫌というほどに完璧主義な部分があるのです。だから、自分の首を絞めることも、決して少なくはない。
そんな三日間でした。
具体的に話をしますと、私が教わっている先輩が体調を崩して急遽お休みになってしまったのです。事実としてはそれだけなのですが(笑)、私は精神的負担に押しつぶされそうでした。お昼休み、思わず同期の前で泣いてしまいました。会社では泣かないって決めていたのになぁ・・・周りがびっくりした顔をしていたのが印象的でした。たぶん、周りからは順風満帆に見えていたのだろうと思います。私もあまり弱みを見せない人間なので、余計に。
上司は「今、人一倍苦労しているけど、半年後誰よりも出来るようになるから」と言ってくれています。それを素直に受け入れて、前向きになれるなら私も楽なのでしょうけど。今時点で辛いのはやっぱり事実なわけで、それに立ち向かっていけるだけの自信がない。それは経験がないから。焦っても仕方がないんですけど、サービス業である以上、こちらの不手際で迷惑をこうむるのはお客さんなのですよね。スキルもスピードも、自分の理想とするものとかけ離れている、そのギャップが今は辛いのだと思います。
それを埋めるために、具体的な努力をしていないのも自分で結構許せていない部分な気がします。
どこまで頑張れるだろう。どこまで走り続けられるだろう。
ただ、私らしくありたいだけ。