L5Yの感想を遅ればせながらアップ。ネタバレなのか若干微妙内容になっています。
昨日は友人とランチ。彼女は今年の夏、インドへボランティアに行っていたのでその話を聞かせてもらいました。なかなか壮絶な体験をしてきたらしく、帰国して数年ぶりに高熱を出したとか。(苦笑) でも、もう一度行ってみたいと言っていました。そして、新学期からの留学アドバイザーの話に。実は始まってすぐにイベントが三つぐらい有り、そのどれもになんらかの形で関わることになってしまったので、それなりに忙しくなりそうです。木曜の夜もミーティングだったんですよね、実は。(汗)
只今萩旅行記を執筆中ですので近いうちにアップしますね。萩博物館のコラムがえらいハイテンションな文章になってしまいました・・・(すべて高杉と大野のせいだ!←責任転嫁)
9月13日、実家から東京へ戻ってきたその日に「やっぱり行こう」と思いたち、グローブ座へ。
見てきました、二年ぶりの「The Last Five Years」。
以下ネタバレ含みます。
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おまけサイトの「Wind of Eternity(幕末旅行記)」に新コンテンツを追加しました。
1.訪問済み幕末関連史跡一覧表
「今まで私はどんな場所に行って来たんだろう」と思ったのがそもそもの始まり。自分で自覚している性質の一つなのですが、いろいろなものを表にするのが大好きなんですよね・・・(ある意味厄介) やっているうちに「これアップ出来る形にしたらいいんじゃないか」と考えはじめ、コツコツやっておりました。しかし、致命的な欠陥があるので最初に言っておきます。
史跡写真がどこにも載っておりません。
皆様の史跡巡りに少しでも役に立てればと思ったのですが、写真がないって結構痛いよな・・・(今更) しかし、写真を加工する時間と気力までは流石に残っていないので、とりあえずこれで勘弁してください。また、リンクミスがありましたらコメント欄かメールフォームで遠慮無く指摘してやって下さい。こんなにたくさんの地図情報と格闘したのは初めてだったので・・・
2.幕末書籍メモ
こっちは完全にお遊びです。トップページのずずっと下の方にこっそり。
・・・全く面白くない更新でごめんなさい。(土下座)
今回この作業をしていて一番驚いたのは、戒光寺の御陵衛士墓所が立ち入り禁止になっていたことでしたね。私は昨年の夏に行ったのですが、その時はまだ入れたので墓前で手を合わせることが出来ました。光縁寺も「見学のみの方はお断りします」という張り紙を貼っていらっしゃることですし、マナーをもう一度顧みる必要があるのかも。
本屋で何気なく歴史書籍を眺めていたら、いくつか気になるものを発見したのでリストアップ。

箱館戦争銘々伝 (上)
好川 之範, 近江 幸雄

箱館戦争銘々伝 (下)
好川 之範, 近江 幸雄
同社から出ている「新選組銘々伝」と同じような感じなのかな。上下巻合わせて42人について記されているようです。新選組隊士達も数人含まれているし、陸海偏らず記述があるみたいだし、ちょっと読んでみたい。

晋作蒼き烈日
秋山 香乃
倒幕側で一番気になる人物は昔から高杉晋作なのですが、今夏萩に行って余計に拍車がかかったのですよ・・・(苦笑) 小説という形だと、自分の中に一定のイメージができるのが良いですよね。

会津藩什の掟 日新館が教えた七カ条―武士階級の子供のしつけ方
中元寺 智信
日新館ではこの什の掟がプリントされた手拭いが売ってましたよ。(笑)
これは本屋になかったのですが、以前検索かけて気になった一冊。
大鳥圭介の英・米産業視察日記―明治5年・6年
福本 龍
正直留学前に手に入れたかったですが(間違いなく向こうで史跡巡りをやっていただろう)、それにしても気になる。何を見て、何を考えてきたのか知れるきっかけになったらいいな。
本日東京は快晴なのですが、その日差しに逆に怯んで外に出るのを躊躇っている真月です。どうするかな・・・
木曜は昼過ぎこちらに戻ってきて、そのまま「THE LAST FIVE YEARS」を当日券で見に行きました。(また唐突に・・・)こちらの感想はまた後日。
金曜は内定先の研修+懇親会へ。懇親会は内定者だけだったこともあって、相当盛り上がりましたよ!幹事をやってくれた子が「こんなに出席者がいるとは思わなかった」と呟いてしまうほどに出席率がよく、みんなこういう場を求めていたんだなって思いました。ようやく顔と名前が一致してきたか・・な・・?(苦笑) 次に会うのは内定式ですね。
土曜は朝から晩まで家の掃除。何故か捨てられなかった就活関係の資料をようやく捨て、窓拭きまでしてしまった・・・。御陰で部屋が若干広くなった気がします。(笑)
来期の授業がまだ決まりません。週2にしようかな。学費がもったいないからって授業取っても、卒論もあるしなぁ・・・(悶々)
私の出身地が今年の大河ドラマの舞台に程近いことは以前チラリとお話ししたかもしれません。武田信玄・上杉謙信・佐久間象山(そして地元民は必ず「ぞうざん」読み)の三人の名は、必ず聞かされて育ちます。小学校の頃は「霧の川中島」という詩吟にあわせて踊った記憶があります。妻女山や八幡原は遠足や課外学習の場だったりしました。というわけで(どういうわけですか)、昨日行ってきました。
大河ドラマ「風林火山」特別企画展 体感!川中島の戦い2007
パネル展示が主で史料性は高くなかった(めぼしいものは甲陽軍艦の原本と大屏風ぐらい)ですが、展示のセンスはいい!流石NHKが絡んでいるだけのことはあります。視覚的に訴える配置や色遣いでした。やはりメインは川中島の戦い。今年の大河のクライマックスでもあるので。興味深かったのは武田氏その後。私は戦国マニアではないので詳しいことは分かりませんが、ここまで力をつけた甲斐武田氏が勝頼の代で滅んでしまったことはあまりに無常なように思いました。あとは真田昌幸に関する説明文を読んで、真田一族に対して(幸隆や幸貫(松代藩八代目藩主)の影響もあって)えらく頭の回るイメージが着いてしまったんですけど・・・(苦笑) とまあ、戦国マニアでもない私でもちゃんと楽しめた展示でした。
明日東京に戻ります。
年に一度の家族旅行、今年は昨年に引き続き会津でございました。旅先で台風直撃という希な経験をしてきました・・・(苦笑) でも、御陰でのんびり出来たかなあ。
幼い頃から、様々な場所へ連れて行ってもらっています。それもあって、今の私も知らない土地へ行くことが好きなんだろうな、と思います。来年からはスケジューリングが難しくなるだろうとは思いますが、出来ることならこの習慣は続けていきたいですね。
さて、夏休みのメインイベントも終わりました。もうすぐ東京へ戻ります。結局、実家ほど居心地のいい場所はないので(と思っている)、それが寂しくて仕方がありません。でもそろそろ現実に戻らないといけないのも確かなのです。