二日分まとめて。

月曜日は上野の国立西洋美術館まで足を伸ばしてきました。(下のエントリー参照)
ちなみに、私が「ベルギー」で思い浮かべる画家はルーベンスです。ブリューゲルの名前は実は知らなかった・・・留学中にとっていた授業のせいか、ルーベンスには妙な親しみがあります。教授がルーベンス大好きだったんです。(笑) 
ブリュッセルに旅行に行った際(実はこれが初めてのヨーロッパ旅行でした)、ベルギー王立美術館には時間の関係上足を伸ばすことが出来なかったので、良い機会だと思ってこちらを選択。午前中だったのですが、かなりの賑わいでした。
もちろんルーベンスもじっくり見てきたのですが、私の目を引いたのはエミール・クラウスの「太陽と雨のウォータールー橋 3月」という作品でした。ウォータールー橋というのはロンドンを流れるテムズ川に架かる橋。遠目で見た瞬間、その絵がロンドンを描いていることがすぐに分かり、引き寄せられるようにその絵の前にたちました。雨に煙るビッグベンとテムズ川。私にとってロンドンの風景はそんなにも自分の中に根付いていたのかとちょっと驚きました。妙に嬉しかったんですよね、思いもかけないところで出会えたのが。ちゃっかりポストカードを購入してきました。(笑)

夜はサークル。ある曲で「三年生にペアパート(男女二人一組で踊る振りのことです)やってもらう方向で考えてるんだけど、いいかな」とコーチに言われ、承諾してしまったものの。
私今までペアパート踊ったこと無いんですけど?大丈夫なんですか?
・・・・言いようもない不安が一緒に話を聞いていた同期メンバーとの間に走ったのは言うまでもありません。

で、今日も朝からサークルで。(笑) 午後からは授業でした。一限から踊った反動で睡魔に負けそうになったのは言わずもがなです・・・。

そして、授業終了後初めてのゼミ飲み会が開催されました!私の通う学部では三年後期から所謂ゼミが始まります。(演習という名の授業は入学当初からあるのですが、卒論に関係してくるゼミは三年後期から) メンバーと喋ったのは初めてに近かったんですが、皆いい人ばかりで安心。一人一人のモチベーションもとても高い。イギリス人の教授も本当に親切で、ここなら一年半やっていけるだろうと漠然と思いました。周りのモチベーションが高い分自分も試されるだろうけれど、頑張ろう。

あ、明日はサークルありません。(笑) 朝少しはゆっくり出来るかな。

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