2006年のまとめ。

改めて思い出すと、今年は怒濤の一年だったなぁと思います。
前半はロンドンで過ごし、一ヶ月のヨーロッパ周遊旅行をして帰国。夏休みには以前からの念願だった新選組幕末ツアーを敢行したり。上京後はサークル復帰、そして最後の学祭。振り返ってみると、落ち着いてきたのは最後の二ヶ月ぐらいかもしれません。(笑) かつてないほどに行動的な一年でした。
やはり、留学生活は今の私に大きな影響を及ぼしているのだと最近実感しています。ロンドンという場所で一年間を過ごせたこと、本当に良かったと思います。私をアクティブにしてくれた、そんな場所。そして、今までネガティブだと思っていた自分自身が、本当はとてもポジティブな性格だと分かったのも留学中に分かったことでした。帰国後もサークル参加等で充実していました。皆で笑って、悩んで。後から振り返った今、そんな一瞬一瞬がものすごくかけがえのないものです。

「出会い」と「コミュニケーション」。それが、この一年を表すのに一番的確な言葉。新しいものにたくさん出会えた一年でした。そして、それを可能にしてくれたのは周りの人々や環境との関わり合いだったのだと、痛感しています。

良い一年だったなぁ。今年は心からそう思える自分がいます。

以下は自分用に月ごと振り返り。


【1月】
年明けの瞬間はビッグベンにて。人にもみくちゃにされながら、あの大きな時計を見上げていました。学校は後期の授業がスタート。ヨーロッパ政治に特化した授業が取れたことが嬉しかったのを覚えています。

【2月】
中旬に学校サボって、ノルウェーへ飛びました。夜空に掛かる光のカーテンを見るために、そしてそれは最高の形で私たちの前に姿を見せてくれました。このノルウェー旅行は人の温かみを改めて教えてくれた経験でもあったなぁ。

【3月】
留学中最もきつかった月。ひたすら課題に追われていた記憶しかない・・・・延々と続くレポートの嵐。その合間を縫って、イギリス国内日帰り一人旅はちょこちょこやってましたけどね。(笑)

【4月】
Easter Vacation開始。母親が渡英し、一緒にロンドンを観光。私がはしゃぎすぎだったのは否めない事実。(苦笑) 後半でラトヴィアへ。バルト三国に興味があった自分にとって、本当にいい経験でした。

【5月】
一年間の集大成、学期末試験。試験科目が多くて、現地の子に驚かれた記憶があります。・・・・全科目単位取れたのでいいってことで。(笑) そして、留学生活終了。

【6月】
ヨーロッパ周遊旅行スタート。プランニング、飛行機の手配、宿泊の手配等全て自分たちで行いました。本物の「ゲルニカ」に出会ったこと。マッターホルンの高尚な姿。ヴェニスの運河の水の色が、大好きなカナレットの絵と全く同じだったこと。ブレッド湖@リュブリャーナのエメラルドグリーン。ザグレブで感じた、日本人は珍しいんだという感覚。写真を見るたびに、記憶がはっきりと蘇ってきます。

【7月】
周遊旅行は後半戦へ。ハンガリーでぼったくられたりもしましたが、それもいい経験ってことにしておきます。最後はデンマークからドイツへ。W杯の決勝戦をベルリンの大スクリーンで見たことは一生忘れられないでしょうね。
中旬に帰国、その後は比較的のんびりと過ごしましたね。

【8月】
頭に地元の百貨店でバイトをし、中旬に京都旅行。幕末史に絞ったので、本当に濃い旅行でした。以前からやりたかったこともあって、ものすごい満足感。

【9月】
一年ぶりの家族旅行は日光・会津。またもや短期バイトで地元の百貨店にお世話になり、下旬に上京。再び一人暮らし生活のスタート。

【10月】
学祭に命賭けた一ヶ月間でした。ここまで真剣に踊ったのは久しぶりだったなあと。身体はガタガタでしたが、とにかく必死の毎日。

【11月】
学祭本番、自分の中で最高の出来となりました。一緒に踊った仲間や先輩、後輩、全ての人に感謝をしたい。学祭終了後は就職活動モードへ移行。

【12月】
セミナー・説明会への参加頻度が増え出す。就活が当面の大きな壁であることは間違いありません。

来年が実りあるものにるかどうかは、自分次第。立ち止まらずに走り続けられる自分でありたいと思います。

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