JACKJACKアニバーサリーイベントに行ってきました!
私はこういうイベントが初体験だったので、正直不安だったのです。でも、そんなの全く関係なかった。そして、彼らに出会えて本当に良かったと心から想い、彼らの記念日にあの場所にいられたことの幸せを噛み締めています。
川崎プチJACKの時に買ったチケットが実は驚異的に若い番号だったため、初イベントにもかかわらず二列目のど真ん中というあり得ない場所で参戦することになりました。会場入りしてすぐに場所取りをし、並んでいて知り合いになった方に荷物を預けて、販促まで行きフォトブックを購入。オールスタンディングなので、あっという間に会場は埋まっていきますが、皆さんきちんと列を作っていたのが凄く印象的でした。そうそう、JACKのファンの方にも感動したんですよね、私。終了後、私の後ろにいた方が「手が当たってしまったんですけど、大丈夫でしたか?」って声をかけて下さったんです。私はライブだし、そんなの大したことじゃないと思っていた(むしろぎゅうぎゅうにひしめき合うのかと)のに、そういう心遣いをしてくれる人がいる。凄く素敵だなと思いました。・・・話が前後してしまいました。そんなこんなで所定の位置に戻り、隣の方と大盛り上がりでトークしているうちに、イベントの幕は上がりました。
夜の部のテーマは「Sunday Night Fever!!」。「音」を主体にプログラムは展開していきます。衣装は、個人的には男性の細身のパンツ姿っていうのが大好き(そして四人ともスタイルが良い!)なので文句ありませんでした!(笑) とは言いながらも、今記念撮影の時に撮った写真を見返した瞬間に浮かんだ言葉↓
みっちゃん:ヤクザ/ケンズィ:ヤンキー/良輔くん:御曹司/ゲンゴロさん:ホスト
・・・うわー、ゴメン!なんか本当にゴメン!(苦笑) 四人の格好がバラバラというわけではない(特にみっちゃんとゲンゴロさんなんて配色までほぼ一緒ですからね)のですが、こうも雰囲気が違うんだなと・・・そういうことで・・えへ☆(真月さんキャラ違うからーっ!) 夜のテーマが「大人」だったので、それを意識して全員がモノトーン。本当に素敵だったんですよ!上のはあくまで第一印象的な・・・(言えば言うほどボロボロになってる)
今ガーッと思い返したんですけど、持ち歌四曲で二時間ってすごいことだよね、これ。(笑) そう、見どころたくさんで全く飽きさせない構成。ファッションショー(ゲンゴロさんの全身白が度肝を抜かれたと同時に憎いくらいに似合ってた・・・)に、メンバーの恋愛エピソードお披露に記念撮影会、ダンスナンバー(良輔くんがあそこまで踊れるなんて、想像以上だった!)。豊富なアイディアとオールマイティな才能を秘めているからこそ出来ること。これはすごいなと思いました。もちろん彼らは役者であるけれど、イベントの時は単なる役者の枠を完全に越えています。面白くてカッコイイ。そのバランスが絶妙。
新曲はノリノリのロック系(タイトルがうろ覚えなので割愛)と聞かせるタイプの楽曲(『七色』)。『七色』はメンバー作詞ということを歌う前に言ってくれたので、メンバーには失礼かとも思った(下向いたらすぐ分かるような距離だったわけで)のですが、目を閉じて言葉を味わいたい衝動は止められませんでした。胸にキュッと響いてくるものがあって。そんな風に聞いたものだから、曲終了後若干涙目になる私。(笑) CDになるといいな、もう一度歌詞をじっくり見ながら聴きたい。
ラスト、四人が挨拶をし終えた後、会場に流れるBGMが突然大きくなります。耳を澄ませてみれば、それはこの日にふさわしい「HAPPY BIRTHDAY」。そして、ケーキが登場。男泣きに泣きじゃくるメンバーを見て、こっちも胸が熱くなりました。特に、それまで必死で涙を堪えていたみっちゃんが耐えきれなくなって腕で顔を拭う仕草にやられましたね。メンバー全員がこのJACKJACKというユニットを愛しているんだということがひしひしと伝わってきた瞬間でした。
最後、会場の出口でメンバーとハイタッチ。本当に嬉しい心遣い。私自身は、動揺をひた隠しにして笑顔で「ありがとうございました」と伝えるのが精一杯でした。それでも、それが私の一番伝えたい言葉であることは間違いなかったのですが。
このイベントを通して可能な限り彼らを見続けていたいと思いました。私が彼らに出会ったのは本当につい最近のことで、正直彼らの歩みをずっと追ってきたわけではありません。それでもすごく温かくて、素敵なイベントだった。こんなにも素敵な時間を提供してくれた彼らに、心からの感謝の気持ちを伝えたいと思います。実は、私の中で「Get Your Dream」はずっと背中を押してきてくれた曲。吐き気が酷くて食欲減退し体重ガタ落ちしたあの期間、ずっと聞き続けていた曲でした。きっと忘れられない一曲になる、これも縁なのでしょうね。
チャレンジの年になるであろう二年目、私も影ながら応援していこうと思います。
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