ほっと一息。

卒業論文、無事に提出してきました。

テーマは、トルコのクルド人人権問題におけるEUの影響力についてでした。思えば、一年の時に選択していた人権に関する講義でクルド人問題についてのプレゼンテーションをしたことが全ての始まりでした。EUに興味を持ったのはイギリス留学中に取っていたヨーロッパ政治学の影響が大きいです。両方を摺り合わせた結果がこれだったのだろうと。ある意味集大成だな、うん。それにしても、クルドという言葉もだいぶ有名になりましたね。今回の卒論執筆中もリアルタイムで状況が変化していました。夏休み前から取り組んでいたのになんでこんなに時間がかかったのかは分かりませんが(汗)、提出し終えてようやく一息です。

卒業旅行ですが、行き先が転々とした結果、やっぱりエジプトに落ち着きました。上の事情もあってトルコには本当に行きたかったのですが、情勢が若干不安定な部分もあるので、用心するに越したことはないとエジプトに変更。東欧(ポーランド超行きてぇ!)も捨てがたかったのですが、この時期真冬でした。(何を当たり前なことを)でも、東欧の冬って半端ないの・・・まあ、エジプトとトルコじゃあまり変わらないかもしれませんが(苦笑)、今必死で宿泊先やら移動手段やらを調べている最中です。

この週末はまだ残っているレポートとテスト勉強に専念します。別に落としても卒業できるんですけど、試合放棄するにはまだ早い。(結局頑固)

ここ二、三日、親のありがたさが本当に身に染みています。

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