「ダヴィンチ・コード」を見に行ってきました。

小説の方は、イギリスにいる時から読もうと思っていた作品でした。日本に帰国してすぐに小説(母親が既に購入していた)を読み始めました。三巻あるから時間掛かるだろうと覚悟していたのに、いざ読み出してしまえばあっという間に引きずり込まれて読了。面白い!ダヴィンチの作品をこんな視点で解釈してしまうなんて。そしてこの作品は、ロンドンも舞台のうちの一つ。それも引き込まれた理由の一つなのかな。頭の中で風景が描けるから、よりリアリティが増すのです。

映画ですが、内容を頭に入れてから鑑賞したのは正解だったなと思います。あの急展開についていくのは事前にストーリーを把握している必要があるよね・・・?あの分量の小説を映画にするのは難しいのでしょうね。私個人としては、小説の方が厚みがあって断然面白いように感じました。もう一度読み直してもいいかも、って思ってますよ。

それにしても、宗教が絡んでいるものを理解するのは非常に難しい、と思います。留学中に数々の美術館に行きましたが、宗教画一枚見ても何を描いているのかが理解出来ない、そんな経験ばかりだった・・・(苦笑)

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