ひどい雨。ジーンズの太もも辺りまで水が吸い上がってきて、重くて仕方がありませんでした。もし荷物がなかったら、傘もささずに全身ずぶ濡れになってみたかったなぁなんて考えてしまったことは秘密です(苦笑)。
今日はTOEICの試験(欠席者が結構いて驚きました。受験料がもったいない・・・)を受けました。勉強ほぼゼロで(汗)。先月は引っ越しで忙しいだろうことは重々承知していたけれど、今月もこんなことになるとは予想していませんでした。勉強してから受けるつもりだったのに・・・次受けるかどうかは今回の結果が返ってきてから考えようと思います。7月のスコアでも就活には使えるだろうし。
夜は例のスロー。ようやく振りが完成しました。あとは練習あるのみ。
この振りをやっていると、踊るとはなんなのだろうとすごく考えさせられます。振り付け担当の先輩が「今のは訴えかけるものがあってよかった」と今日の練習中に言ってくれたことがあって。何かを伝えたいんですよね、ステージの向こう側のお客様に。何かを表現して、それを向こう側に投げかけること。ジャズでもストリートでもそこの部分は共通だと思うのです。特にバレエやモダン、コンテンポラリーダンスといったものはそういう側面が強いと思う。もちろん商業的なものではないし、たかが大学の一サークルの発表会に過ぎないのだけれど。それでも、「踊る」ことの基本はどこでも一緒なのかもしれません。自分たちが楽しいだけじゃダメ。「魅せる」ことにも意味がある。
サークルメンバーの中には他のスクールに通って、スキルアップをしている人もたくさんいます。ただ、私にはもうそこまでの情熱はなかった。ただ、「楽しく」踊る場所が欲しくて、サークルに入りました。クラッシックバレエをやっていた頃は、本当にシビアで。結局、結果が求められる世界なんですよね。結果のために努力するのであって、努力したという過程はほとんど評価されません。人前で踊ることが最終目的なのですから。お客さんがいなければ成り立たない。見てくれる人がいなければ成り立たない。「踊る」ことがただ単に楽しいうちは良いけれど、だんだん追いつめられて辛くてどうしようもない状況に陥ったこともありました。そして、今のサークルの練習はそういう側面が大事になってきています。だから精神的に辛いこともある。
ただ、この緊張感が心地よいと思える自分もいる。この身の引き締まるような感じは、とても懐かしいのです。
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