一昨日の話になりますが、ヘドウィグ・アンド・アングリーインチを観劇して参りました。
実は、山本耕史さんの英語の歌を聴くことは私がずっと願っていたことだったのですよ。THE LAST FIVE YEARSの原曲CDを聞いた時、是非山本さんに原曲で歌って欲しいと思ったぐらいで。だから、今回は非常に嬉しかったし、聞けて本当に良かった。内容の方は「物悲しい」という表現で良いのか、アバンギャルドなバッググラウンド設定であるにもかかわらず、伝わってくるものは至ってシンプルだったなあという印象です。いや、あくまで個人の主観ですけれど、現代作品にありがちな難解さはそこまで意識しませんでしたね。
ラストソングで思わず目に涙が。二人の力強い歌声で、何か込み上げてくるものがあって。やはり、こういう芸術に触れるのは大事ですね。疲れ切ったココロをスッと溶かしてくれる。
一つだけ心残りがあるとすれば、やはりホールではなくライブハウスで見てみたかった作品でした。
あまりの素晴らしさに感動し、終演後オリジナルTシャツを買うという行動に走った自分に吃驚です。バレエレッスンで着ようと思います。(笑)
長野から帰宅し(さんざん愚痴ってきた)まして、その日は面接一社→観劇へ。翌日曜は面接三社、今日は四社でした。正直な話、頭の中はぐちゃぐちゃですよ。ただ、自分が目指しているものが少しずつ見えてきたかもしれません。これが確かなら、いろいろとまた考え直さなくちゃいけないんだけどなあ。(苦笑) そして、これを相手に伝えることがどんなに難しいか。一歩間違えれば「アンタ何そんなたいそうなこと言ってんの」みたいな考え方なので・・・面接で受け入れてもらえるものなのかな・・・(えぇ!?)
明日から授業スタート。学校の方も頑張ります。
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