やっぱり。

社会学における「答えの無さ」というのはつくづく私に向いていないなと、最終エッセイを書き終えて改めて思った真月です。大学で文系の学問をやってる限り答えのある科目なんてないのですが、社会学はやっぱり苦手です。留学中に女性学にさんざん苦しめられた経験がトラウマになってるだけか・・・? 理論を主に扱うせいなのか曖昧すぎて実態が掴めず、「だから結局何?」と思ってしまうわけで・・・あ、社会学専攻の方を非難するとかそういうわけではなく、私自身には向いていないなという話です。国際関係学も政治学も答えがないことには変わりないんですけどねぇ、こっちの方が断然とっつきやすいのは何故なのか。

地震被災地の一日でも早い復興をお祈りします。
地震発生時、流石の私も震度5と聞いて実家に直ちに(家でレポート書いていた時に揺れを感じて慌ててテレビつけてギョッとしたわけで)連絡しました。返事が「群馬にいるから全然分からなかった。そんなひどいの?」だった時には思わず拍子抜けしましたが(両親は二人で富岡製糸場を見学に行っていたらしい)・・・帰ってから確認したところ何事もなかったようです。地震って怖いです。中学生の頃、校庭でクラスマッチをやっていた時にひどい揺れが来て、学校中の窓がガタガタ音を立てているのを見た時は流石に軽くパニックになったのを思い出しました。私の生まれ育った県は地震がそれなりに起きる場所でしたが、流石に慣れるということはありません。誰にも予想できない(いくら技術が発達しても絶対なんてあり得ないと思います)し、誰も責められないこと。自然災害って本当に怖いです。

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