戯言。

本屋で何気なく歴史書籍を眺めていたら、いくつか気になるものを発見したのでリストアップ。

箱館戦争銘々伝 (上)
箱館戦争銘々伝 (上)
好川 之範, 近江 幸雄
箱館戦争銘々伝 下 (3)
箱館戦争銘々伝 (下)
好川 之範, 近江 幸雄
同社から出ている「新選組銘々伝」と同じような感じなのかな。上下巻合わせて42人について記されているようです。新選組隊士達も数人含まれているし、陸海偏らず記述があるみたいだし、ちょっと読んでみたい。

晋作蒼き烈日
晋作蒼き烈日
秋山 香乃
倒幕側で一番気になる人物は昔から高杉晋作なのですが、今夏萩に行って余計に拍車がかかったのですよ・・・(苦笑) 小説という形だと、自分の中に一定のイメージができるのが良いですよね。

会津藩什の掟日新館が教えた七カ条―武士階級の子供のしつけ方
会津藩什の掟 日新館が教えた七カ条―武士階級の子供のしつけ方
中元寺 智信
日新館ではこの什の掟がプリントされた手拭いが売ってましたよ。(笑)

これは本屋になかったのですが、以前検索かけて気になった一冊。
大鳥圭介の英・米産業視察日記―明治5年・6年
福本 龍
正直留学前に手に入れたかったですが(間違いなく向こうで史跡巡りをやっていただろう)、それにしても気になる。何を見て、何を考えてきたのか知れるきっかけになったらいいな。

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