早くも行動に移しました。>前のエントリー参照

久々に日野へ行ってきました。史跡巡りという目的で訪れたのはもう三年も前になるんですね!(去年はあじさい祭だけ見に行った)行きたいところを整理してみると、これは一日では無理だなと言う結論に達したので早速。

【本日の行動ルート】
高幡不動尊→新選組のふるさと歴史館→日野宿本陣→日野宿交流館→大昌寺→宝泉寺

今日の目的はなんといっても新選組のふるさと歴史館でした。ずっと行きたいと思っていたのに、ようやく足を運べたのが特別展の第三回になってからだという・・・見終えて思いました、「私なんてもったいないことしたんだろう!」と。時間作って来れば良かった、と悔やまれるばかりです。
そんな第三回の特別展のテーマは「新選組 戊辰戦争の中で」でした。
・・・泣けた。どうしようもなく。
資料を見る時は冷静でいようと心がけているのですが、日野でそれは難しいようです。どうしても感情的になりがち。柏尾合戦の錦絵を見れば実際に訪れた大善寺を思い出して泣けてくるわ、五兵衛新田の解説を読めば金子家やら陣屋跡の様子を思い出しては泣けてくるわ、榎本さんの書状を見ては五稜郭を思い出して泣けてくるわで、なんかもう・・・。自分が実際に足を運んだ場所が増えたのが大きいのでしょうね。想像(というか妄想)がよりしやすくなったので余計。流山なんて先日行ったばかりですし。そして、展示物の内容が非常に素晴らしいです。(だから第一回・第二回と来なかったことを悔やんだわけで)リアルな新選組の姿を描き出そうとしているのがすごくよく分かる。新発見の史料、相馬さんの『贈友談話』にはやっぱり注目しました。原本前にしただけで泣けてくるってどれだけ箱館組が好きなんだって話ですが。(苦笑)展示図録を兼ねる報告書も購入してきました。『贈友談話』に関する記載があるということで「これはもう買うしかないだろう」とこちらは行く前から購入をほぼ決めていました。第一回・第二回の分も非常に欲しかったのですが、お財布と相談した結果今回は見送り。受付の前でさんざん迷っていた私は一体どう見られていたんだろう。(汗)

当初は行くつもりはなかったのですが、気持ちが高ぶってしまったので(笑)日野宿本陣にも立ち寄りました。再び、ガイドさんから丁寧な解説を聞かせていただきました。おそらく過去に聞いたものと内容は大差ないはずなのですが、さすがにブランクがあると忘れていることもあります。そんな記憶の上書きが出来たかなと。玄関に飾られている「乃文乃武」の額がとても印象的でした。今回はガイドさんのお言葉に甘えて、内部の写真もたくさん撮らせていただきました。ありがとうございました。

次は資料館にぜひ行きたいです。未訪問の佐藤彦五郎新選組資料館だけでなく、土方歳三資料館も井上源三郎資料館も久しく訪れていないので、再び足を運びたい。・・・やはり五月は通い詰めですか?(笑)

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