1日目、お疲れ様。明日も力一杯はじけて下さいね。そして参戦される皆様も、思いっきり盛り上がってきてください!

以下にレポにもならない感想を残しておきます。ネタばれ存分に含むのでご注意を。

一言でいえば、「本当に楽しかった」!



初野外でした。とにかく、すごく楽しかった!私の体調が本調子でなかったことだけが心残りです。(薬飲んでったぐらいだもんな・・・) でも、トンの時はそんなことも忘れて一緒に歌って踊ってきました。

ステージまではかなり距離があった(北スタンドでした。下層の4列目だったので、舞台はとっても見やすかったです)ので、詳しいレポは書けません(今思えば、スジュは2公演目が近すぎたんだよ)が・・・会場のトンペンの多さに驚いた。会場中が緑(ライブグッズのフェイスタオル+Bigeastの大判バスタオル)なんですもの。そういう私も、ノリと勢いでフェイスタオル買っちゃったよ。(笑) だって、入場したらみんなが肩にかけてて羨ましかったんですもの! そして全くの余談ですが、私は3週間経った今でもスジュのライブタオルを枕元に置いて寝ています。(・・・・)

野外は暑い!とにかく熱中症が怖かったのでペットボトル二本持ち込んで、水分補給だけは意識していました。開始前、座っているだけでも汗だく。

始まってみれば、気になったアーティストがたくさん! 中でも嬉しかったのはDo As InfinityとBoA。あとhitomiも可愛かった! そして、SecretのBREAKERZは盛り上がりました。ここで自分が「うぃっしゅ」デビューするなんて思ってなかったよ。(笑) DAIGOはカッコよくて面白くて、彼らの時間は超楽しかったです!あとはやっぱりglobeですよね。本当に驚きました。でも、なんだかんだ言って口ずさめちゃう自分がいましたね。

さて、主役の話に行きましょうか。

トンはすっかり日が暮れてからの出演でした。暗転し、サイドスクリーンにドームの映像が映った瞬間にすごい歓声!トンオンリーのライブかと思うほど。そして、赤いペンライトが一斉に点灯。私も次のライブではあのペンライトを買おうかな。真っ暗な会場に赤と青(こちらは公式の光るうちわですね)のイルミネーションが本当に綺麗でした。
全部で8曲を披露。スタートは「Share the World」から。オープニングにふさわしいノリのいい曲。メンバーは初っぱから飛ばしてました。ジェジュンのボーカルが凄かった。本当に調子良かったよね。声がすごく伸びてました。(少し歌い方変えてたような気もします) その勢いのまま、「Purple Line」へ。大好き!隣がお兄さんだったんですが、この曲になったら立ち上がって一緒に乗ってくれてました。聞いたことあったんでしょうね。もう、ユノとジュンスのダンスが完璧。3曲目は「どうして君を好きになってしまったんだろう」。この会場は音響がよかったです。(野外だからって期待してなかったんだな、実は) 彼らの美しいハーモニーが堪能できる。実はこの曲、私自身はそこまで好きではないんですが(おい)、やっぱり代表曲。彼ら自身が歌い込んでいるだけのことはある。3曲目が終わったところで短いMCでした。ジェジュンが「僕たち10分ちょっとやっただけでこんな汗だくなのに、みなさん大丈夫ですか」と優しい言葉をかけてくれました。大丈夫だよ、私たちはあなた達に会いに来てるんだもの。そしてチャンミンお得意のぶった切りシメ(笑)次の曲へ・・・と思ったら、ユノが待ったをかけました。(笑)トーク後1曲目は「Stand by U」です。ドームを思い出さずにはいられない。この5人だからこそのハーモニー。これが終わると盛り上がり曲へ。「Sky」「Somebody to Love」「Summer Dream」と続きます。ライブにはぴったりのラインナップ。STLではタオルぶんぶん回してきたよ!おかげで腕が筋肉痛になりそうだよ!(私ももう若くないんだよ・・・)サマドリはコール受けながらユノが補助バック宙をやったり、ジュンスのソロダンスがめっちゃ可愛かったり(やったあと本人大テレで、それも可愛すぎた)、本当に楽しかった! そして暗転した後、ラストへ。「Survivor」です。私はこのパフォーマンスが本当に好きなので、イントロ聞くだけで身震いがしました。ここはもうユチョンが絶好調。汗だくになって踊り終えた彼らに、心からの拍手を送りました。

私の勝手な印象ですけれども、メンバーはとても楽しそうでしたよ。パフォーマンスが伸び伸びしていましたし、いっぱい笑顔が溢れていました。声も全体的によく出ていました。

東方神起って、やっぱり凄いんですよね。スタジアムを埋め尽くすほどの歓声を呼び起こすことができる。いろいろな見方はあるでしょうけど、それは紛れもない事実。それはきっと、これまで5人が作り上げてきた確かなものがあるから。

今日、行って改めて実感したこと。彼らが次にどんなステージに立つのか、何を目指すのか、それを見てみたいんです。それが、私の今の願い。

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